経営理念
鉄鋼販売を通じて
社会に貢献する
- 一、我社は、地域の基幹産業発展のため材料供給の責任を果たします。
- 一、我社は、仕事を通じて技術力、人間力を向上させ、知恵を持って仕事に取り組みます。
- 一、我社は、仕事を通じて、顧客、社員、仕入先、経営者、地域社会、全てに関わる取引先が幸せになるよう三方良しの精神で仕事に取り組みます。
- 一、我社は、防災、減災につながる仕事に取り組み、人々の命を守ります。
会社情報
| 会社名 | 小田鋼業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒764-0022 香川県仲多度郡多度津町北鴨3丁目5番71号 |
| TEL | 0877-33-0103 |
| FAX | 0877-33-3800 |
| 代表者 | 代表取締役 小田 雅史 |
| 創業 | 昭和23年 |
| 設立 | 昭和29年3月27日 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 業務内容 | 鋼材の販売・加工 |
| 所属団体 | 香川県鉄鋼協会 |
| 主要仕入先 |
エムエム建材株式会社 JFE商事鉄鋼建材株式会社 日鉄物産株式会社 丸一鋼販株式会社 |
所在地地図
会社沿革
| 昭和23年(1948年) | 小田朝次が金属スクラップ業を創業 | |
|---|---|---|
| 昭和25年(1950年) | 小田謙次が事業に加わる。 鉄鋼需要の増加とスクラップ価格の上昇により収益を確保し、後の自社工場設立に向けた事業資金の基盤を築く。 |
朝鮮戦争勃発(特需による好景気) |
| 昭和28年(1953年) | 自社工場を開設 | |
| 昭和29年(1954年)3月27日 | 法人化 小田鋼業株式会社を設立 代表取締役 小田朝次、専務取締役 小田謙次 | |
| 昭和30年代(1955~1964年) | 高度経済成長に伴う建設・土木等インフラ整備の本格化により、鉄鋼需要が急増。事業が大きく軌道に乗り、工場施設の拡充や人員増強を図る。 | 高度経済成長期 |
| 昭和42年(1967年) | 現在地に工場を新設・移転 (敷地面積2,000坪) 5トン・15トン天井クレーンを導入。 | |
| 昭和43年(1968年) | インフラ整備の拡大によるさらなる需要増に対応するため、鉄板切断用のシャーリングマシンを導入。 鉄鋼メーカーとの直接取引を開始。 |
|
| 昭和45年(1970年) | 鉄板に加え型鋼の需要も増加したため、型鋼切断機を導入。型鋼の寸法切り加工を開始し、多様化する社会ニーズに対応。 | |
| 昭和48年(1973年) | 第1次オイルショックによる深刻な不況に見舞われる。鉄鋼需要の減退と価格下落により、準備を進めていた新工場建設計画を中止。 | 第1次オイルショック |
| 昭和52年(1977年) | 小田浩司(現・専務取締役)が入社 | |
| 昭和56年(1981年) | 代表取締役に小田謙次が就任 | |
| 昭和57年(1982年) | 厚板や型切り鉄板の需要に応えるため、ガス切断場を新設し、ガス切断機を導入。 | |
| 昭和62年(1987年) | バブル景気到来 | |
| 昭和63年(1988年) | 鉄板の曲げ加工の需要に応えるため、プレス機を導入。 | 瀬戸大橋開通 |
| 平成元年(1989年) | 空前の好景気を背景に建設需要が旺盛となり、鉄骨建築の増加に伴い鉄鋼需要がさらに高まる。 | 元号が平成に |
| 平成2年(1990年) | 小田雅史(現・代表取締役)が入社 | イラク湾岸戦争勃発 |
| 平成3年(1991年) | 鉄鋼の加工需要増と製品の高付加価値化を目指し、工場内に加工専用場を設置。 溶接加工などの取り扱いを開始。 |
バブル崩壊の始まり |
| 平成4年(1992年) | 最新のシャーリング切断機に更新 | |
| 平成7年(1995年) | 阪神・淡路大震災 | |
| 平成10年(1998年) | 鋸盤(ノコ盤)を更新。 世界的なデフレ経済と資源価格の下落により、鉄鋼需要も減退し厳しい経営環境となる。 |
|
| 平成13年(2001年) | 新興国経済の台頭により資源価格が上昇基調に転じ、鉄鋼価格の上昇とともに需要が回復の兆しを見せ始める。 | アメリカ同時多発テロ事件 |
| 平成14年(2002年) | シャーリング切断機を更新、コーナーシャーを導入 | |
| 平成20年(2008年) | 4トントラックを更新。 資源高による鉄鋼価格の高騰から一転、リーマンショックによる急激な価格暴落と需要減退に見舞われる。 |
リーマンショック |
| 平成23年(2011年) | 東日本大震災 | |
| 令和元年(2019年) | 元号が令和に | |
| 令和2年(2020年) | 新型コロナウイルス感染拡大(コロナ禍) | |
| 令和4年(2022年) | ウクライナ情勢や歴史的な円安進行を背景とした物価高騰により、鉄鋼価格も再び上昇局面に入る。 | ロシアのウクライナ侵攻 |
| 令和5年(2023年) | 代表取締役に小田雅史が就任。 最新の鋸盤(ノコ盤)および無線式インバータホイストを導入し、増加する加工ニーズに対応する体制を強化。 |
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